プリンターの選ぶ基準がわかる!

プリンターは機能とコスパで選ぼう!

プリンターの基本的な種類と特徴

現在、主流となっているプリンターの種類には、レーザープリンター、インクジェットプリンター、ドットプリンターなどがあります。このうち、オフィス機器として一般的なのはレーザープリンターであり、感光体を持つ紙の表面にあらかじめ印刷用のデータを焼きつけておき、そのあとから霧状のインクを噴射する仕組みになっています。一方、一般家庭でポピュラーに用いられているのがインクジェットプリンターです。微粒子状に加工したインクを高速で紙の表面に吹きつけるというメカニズムになっており、緻密で繊細な描画が可能になるメリットがあります。図表やイラストの印刷に適しているのがドットプリンターです。インクをドット方式で細かく吹きつけるため、ミリ単位の繊細さが求められるチラシや広告のプリントアウトに使われています。

用途と場所に合わせてプリンターを選ぶ

プリンターはコスパだけでなく、用途と場所に合わせて選ぶ必要があります。毎日大量の資料などをプリントアウトするオフィスでは大型のレーザープリンターや、超高速で印刷データを処理できるインクジェットプリンターなどが適していると言えます。一方、1回あたりの印刷枚数が比較的少ない一般家庭では大型のプリンターは必要なく、最小限のスペースで置くことができるコンパクトなプリンターが最適とされています。ただし、最近では一般家庭でも本格的なチラシや広告を作成したり、趣味として創作する2次元のコミックなどをプリントアウトするシチュエーションが増えていますので、単身世帯でもかなり本格的なプリンターを導入しているところもめずらしくなくなりつつあります。


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